電気使用量測定とモバイルバッテリー貸出

機関等名称: 電気通信大学附属図書館
事例ジャンル: 館内施設利用/入退館管理をDXする
公開タイプ: 事例
電気使用量測定とモバイルバッテリー貸出

令和5年8月公開 
(令和4年1月提供事例)

取り組んだこと 具体的行動・試行錯誤

バーチャルグリッド(情報網とバッテリーの組み合わせによる安定的な電力供給)を研究する仮想ケースとして、コンセント単位での電気使用量測定が可能な機器をエリア内の全コンセントに設置した。

また、測定結果と実空間での学修形態の観察から、利用者は電源付近に集中しており、可動式什器のメリットが失われていたことがわかった。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

「電気使用量測定とモバイルバッテリー貸出」(会員館限定)

※本事例は令和3 年12 月から令和4年1月にかけて国立大学図書館協会システム委員会が実施した「令和 3 年度図書館のシステムに係る事例の共有に向けたアンケート」への回答として寄せられたものです。