海外派遣事業

 国立大学図書館協会では、図書館における海外の先進的な事例を調査・研究し、わが国の学術環境の中でどのように展開していくかを検討すること、また、国際連携という観点から、図書館活動に関連する国際会議へ参加し、日本の状況等について発表することを目的に海外派遣事業を実施しています。

募集案内

平成31(2019)年度募集スケジュール

    • 平成30年12月4日(火) 募集通知
    • 平成31年3月31日(日) 応募締切(消印有効)
    • 平成31年5月     派遣者決定通知(予定)
  1. 規程類 [pdf]
  2. 提出書類(様式) [wordファイル]

 

派遣者

○令和元(2019)年度

区分 派遣者 調査研究テーマ
〔主な訪問先〕
短期 北海道大学 佐藤 亜紀 オーストラリアの大学図書館におけるオープンサイエンス・研究データ管理の先行事例調査
〔シドニー大学、ニューサウスウエールズ大学、メルボルン大学、モナシュ大学〕
東京学芸大学 瀬川 結美 ポーランドにおける日本文化研究環境に関する現地調査及び国際カンファレンスでの報告
〔International conference "Collections - Encounters - Inspirations"、ヤギェウォ大学、クラクフ国立博物館、日本美術技術博物館〕
神戸大学 有馬 良一 シンガポールの高等教育機関附設図書館における学修支援:レファレンス業務・情報リテラシー教育を中心に
〔National University of Singapore、Nanyang Technological University、Singapore Polytechnic〕

 

情報発信

  • Facebook「国立大学図書館協会海外派遣事業」
    • 海外派遣事業の情報を発信するFacebookです。派遣者によるリアルタイム報告や、これから応募しようとする人に向けた先輩からのアドバイスなどを掲載しています。
  • これまでの派遣実績
    • これまでの派遣者・調査研究テーマ・派遣先にに加え、帰国後の報告・発表などの活動実績を掲載しています。