海外派遣事業

 国立大学図書館協会では、図書館における海外の先進的な事例を調査・研究し、わが国の学術環境の中でどのように展開していくかを検討すること、また、国際連携という観点から、図書館活動に関連する国際会議へ参加し、日本の状況等について発表することを目的に海外派遣事業を実施しています。

募集案内

  1. 令和3(2021)年度募集スケジュール
    • 令和2年12月24日(木) 募集通知
    • 令和3年3月31日(水)  応募締切(消印有効)
    • 令和3年5月        派遣者決定通知(予定)
  2. 規程類 [pdf]
  3. 提出書類(様式) [wordファイル]
  4. ポスター(463.27 KB)

派遣者

区分 派遣者 調査研究テーマ
〔主な訪問先〕
長期 〔応募なし〕  
短期 東北大学 小畑 真理絵 インドネシアの図書館における多言語・多文化サービス
〔インドネシア大学図書館、バンドン工科大学図書館、インドネシア教育大学図書館 ほか〕
鳥取大学 山田 裕果 スウェーデンの図書館におけるアクセシブルな資料を用いた障がい者支援
〔MYNDIGHETEN FÖR TILLGÄNGLIGA MEDIER(MTM)、マルメ大学図書館、ストックホルム大学図書館 ほか〕
岡山大学 羽田 まどか
琉球大学 冨田 千夏 台湾の研究機関におけるデジタルアーカイブおよびデジタルヒューマニティーズへの取り組みに関する調査
〔国立台湾大学、中央研究院、中琉歴史関係国際学術会議〕

 

情報発信

  • Facebook「国立大学図書館協会海外派遣事業」
    • 海外派遣事業の情報を発信するFacebookです。派遣者によるリアルタイム報告や、これから応募しようとする人に向けた先輩からのアドバイスなどを掲載しています。
  • これまでの派遣実績
    • これまでの派遣者・調査研究テーマ・派遣先にに加え、帰国後の報告・発表などの活動実績を掲載しています。