セミナー概要
日程:令和7(2025)年12月17日(水)15:30〜17:30
開催方法:オンライン(ZOOM)
概要:近年、生成系人工知能(Generative AI)の発展はめざましく、いわゆる生成AIという単語は社会的にも一般的なものになりつつある。日常生活では生成AIを利用したサービスやツールは広まっており、研究活動においても成果物の作成にあたっては生成AIがもたらす利便性は非常に大きなものとなっている。
本セミナーでは、研究活動において生成AIツールの活用によって、従来の研究活動からどういった変化が起きているのかについてご紹介いただく。それらを受けて、図書館が提供するサービスや在り方を再考する一助とする。
対象:国立大学図書館協会会員館職員
プログラム
進行:松野 渉(筑波大学附属図書館/資料委員会作業部会委員)
15:30 開会
萩 誠一(大阪大学附属図書館学術情報整備課長/資料委員会委員)
15:35~16:00 活用事例1
飯田 佑輔 (新潟大学教育研究院自然科学系 准教授)
16:00~16:25 活用事例2
宮川 創 (筑波大学人文社会系 准教授)
16:25~17:05 事例を踏まえた俯瞰・外観
林 和弘 (文部科学省科学技術・学術政策研究所上席フェロー)
17:05~17:30 全体質疑
飯田 佑輔
宮川 創
林 和弘
17:30 クローズ
高橋 菜奈子(新潟大学学術情報部長/資料委員会委員)
※本セミナーは「国立大学図書館協会の活動におけるAIへの対応について」(令和6年11月15日・国立大学図書館協会理事会)を踏まえた取り組みとして実施しました。
※当日資料、録画映像は会員用ページにあります(2026年内掲載)。