シンポジウム「⼤学図書館における⼈材確保・⼈材育成最前線」

概要

【日程】
令和8(2026)年1月30日(金)13:30〜16:00

【場所】
ハイブリッド方式

  • 対⾯会場:ビジョンセンター東京⼋重洲 906号室
    〒103-0027 東京都中央区⽇本橋2-3-4 ⽇本橋プラザビル9F [受付:9F]
  • オンライン配信:Zoom(お申し込み者にご案内します)
    • 動画の後日配信・アーカイブは行いません。

【趣旨】
国⽴⼤学図書館協会⼈材委員会では、2024年度に「国⽴⼤学図書館職員実態調査」を実施し、職員の採⽤形態や業務内容、キャリア形成に関する実態を調査しました。
本シンポジウムでは、この調査結果から⼈材確保や⼈材育成についての新たな取り組みを⾏っている会員館の事例を共有します。特に近年広がってきている独⾃採⽤の意図や課題、従来の図書館業務以外を担当することを意図した特任教員等の採⽤例にスポットをあてます。また、育成に関しても⼤学の⽅向性と連動した新たな取り組みを報告予定です。これらを通し、今の⼤学図書館が求める⼈材像と採⽤・育成⽅法の関係について共有を進め、各機関が将来的な図書館職員のあり⽅を考える契機とします。

プログラム

  • 開会・趣旨説明(人材委員会委員長・東北大学附属図書館長 植木俊哉)
  • 広島⼤学(学術・社会連携室図書館部図書館企画グループリーダー 櫻井待⼦)[資料会員用ページへリンクします
  • 京都⼤学(附属図書館研究⽀援課⻑ 野中雄司)[資料
  • ⼤阪⼤学(附属図書館図書館企画課課⻑補佐 井上直⼦)[資料会員用ページへリンクします
  • 東北⼤学(附属図書館情報管理課図書情報係主任 加藤舞)[資料会員用ページへリンクします
  • 岡⼭⼤学(図書館・公共知共創管理統括部学術基盤整備課図書職員 植⼭廣紀)(オンライン)[資料会員用ページへリンクします
  • 質疑応答
  • 閉会