「シェアード・プリントWG報告書」(学術資料整備委員会シェアード・プリントWG)を公表しました

 学術資料整備委員会シェアード・プリントWGはこのほど、「シェアード・プリントWG報告書」をとりまとめ、公表しました。

 本資料は、平成26年度から平成30年度にかけて国立大学図書館協会東海北陸地区に設置された大学間学術資源活用事業のシェアード・プリントWG及び地区共同保存書庫WGによる検討事項を中心に、新たな調査結果を加えてまとめたものであり、日本の大学図書館における印刷体資料の共同保存・共同管理について現状を把握するとともに、その実施に係る具体的な課題の整理、及び以下の事項の検討をおこなうことを目的としています。

  • 「分散型」シェアード・プリント/「集中型」シェアード・プリントの比較検討
  • 全国、地区毎、その他の区分毎等の実行単位の検討
  • シェアード・プリントに対応した各大学の除籍基準の見直し
  • 印刷体と電子リソースの特性を考慮した蔵書構築の規範となるモデル検討

 報告書の全文 [PDF]

協会サイトトップページ>資料等>委員会等報告書
https://www.janul.jp/ja/ducuments/report