「オープンアクセスへの取り組み状況に関する実態調査」報告書(オープンアクセス委員会)(平成29.3)を公表しました

第63回国立大学図書館協会総会にて採択された「国立大学図書館機能の進化と確認に向けて~国立大学図書館協会ビジョン2020~」を受けて、その戦略的目標の実現に向けたスタトラインとなる現状を客観的に把握するため、オープンアクセス委員会では標記の実態調査を行いました。今後、実態調査の結果を分析して具体的な取組を展開すると共に、4年後の平成31年度には追跡調査を実施し、進捗状況を評価することを予定しています。

調査期間:平成28年12月25日(依頼)〜平成29年1月20日(回答期限)
調査対象:国立大学図書館協会加盟館 92機関
回答数:
  80機関(未回答数:12機関)
  A(8学部以上)19機関
  B(5~7学部)13機関
  C(2~4学部)22機関
  D(単科大学等)26機関

報告書の全文(PDF)